11月28日 み言葉と黙想

11月28日「主の目に適う生き方」
詩編35編1~17節
わが主よ、あなたはどのように御覧でしょうか。
彼らのたくらむ破滅から私の魂を
若獅子から私のただ一つのものを
取り戻してください。(17節)

黙想
善行を行う人が嘲られるのは多くの人々が人は利己心で生きていると信じているからではないかと思います。人々は見ています。善行をしている人はそのうちしなくなるに決まっていると思っています。神を見ていないからです。
神のみが何が正しいかを知っておられます。私たちが何のために善をおこなうのかを取り違えるならば人々の嘲笑に耐えられないでしょう。主なる神は善行をする人々をいたわり支えてくださいます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。