9月18日 み言葉と黙想

9月18日「アブラハムの死」
創世記25章1~18節
アブラハムは良き晩年を迎え、老いた後、生涯を全うして息絶え、死んで先祖の列に加えられた。(8節)

黙想
アブラハムは175年の生涯を全うしました。その一生は、特に後半は一族と共に長い距離を移動してカナンで寄留者として過ごした日々でした。そしてそこに自分の土地を持つことができました。サラとの間に神の御力により息子イサクを与えられました。アブラハムは決して立派な人ではありませんでした。しかし彼は神に従う道を歩み続けました。神が彼と永遠の契約を結び、彼の子孫から多くの民族が誕生しました。

私たちは信仰によってその末裔として迎えられています。神の祝福は私たちにもあります。