カテゴリー: 過去の説教

「洗礼を受けられたイエス」(2020年1月12日礼拝説教)

イザヤ書42;1 マタイによる福音書3章1~17節  マタイによる福音書は、2章までがイエス様の誕生前から誕生、幼少期の出来事が記されてあり、3章から、イエス様の公生涯と呼ばれる宣教のご生涯が始まります。  30歳頃まで

「神に導かれる旅」(2020年1月5日礼拝説教)

ホセア書11章1節 マタイによる福音書2章13~23節  新しい主の年、2020年の最初の主日礼拝を共に献げられますことを感謝いたします  この年の初め、ひとつの問いかけをさせていただきたいと思います。今、皆様おひとりお

「あなたのパンを水に浮かべて流しなさい」(2020年新年礼拝)

コヘレトの言葉11:1~10  新しい主の年2020年を迎えました。西暦2020年と言うのは、イエス様が世に来られてから2020年目という意味です。西暦2000年―20年前、ミレニアムなんて言っていたことが、私には昨日の

「東方で見た星」(2019年12月29日礼拝説教)

イザヤ書 11章1~10節 マタイによる福音書 2章1~12節  降誕節第一主日。2019年の最後の礼拝、キリストの蝋燭と呼ばれる一本の白い蝋燭に灯をともして礼拝をささげます。  皆様にとって、この一年はどのような一年で

「神が人となられた日」(2019年12月24日クリスマスイブ礼拝)

 神の御子、救い主、イエス様の誕生の夜を迎えました。  暗闇の中に灯される蝋燭の灯火は、私たちひとりひとりのさまざまな心の重荷、世の問題の只中に、イエス・キリストが到来され、光を灯されたことを表しています。そして、ここに

「見よ、義の太陽が昇る」(2019年12月15日礼拝説教)

マラキ書1:2~3 3:19~24 コリントの信徒への手紙一4:1~5  待降節第三主日、今日灯された蝋燭は紫を明るくしたピンクです。待降節、初代教会の頃から、この時節は断食をして神に心を向け、主をお迎えするに相応しく自

「明けの明星があなたがたの心の中に昇るときまで」(2019年12月8日礼拝説教)

 待降節第二主日。二本目の蝋燭が灯りました。イエス・キリストがもうすぐ来られる、必ず救いが来る。イエス・キリストを信じる信仰は、心に希望のともし火を灯しつつ、救いが現されることへの希望に生きる信仰です。  聖書の舞台であ

「イエス・キリストの系図」(2019年12月1日礼拝説教)

イザヤ書9:1~6 マタイによる福音書1:1~17     主の年2019年、この年ももうすぐ暮れようとしています。この年、この地域は大雨の恐ろしさを知らされました。この寒さの中、今尚ブルーシートの掛けられた家にお住まい

「正しい若枝―主は我らの救い」

エレミヤ書23:1~6 ヨハネの黙示録1:4~8  今日の主日で、信仰の歩みを辿る教会暦に於いての、一年の巡りは終わります。 「終末主日」また「収穫感謝」と呼ばれるこの礼拝は、教会暦の最後の礼拝ということから、神から与え

「モーセー水の中から引き上げられた人」(2019年11月17日礼拝説教)

出エジプト記2:1~10 ヘブライ人への手紙3:1~6    9月の台風15号、19号、そして豪雨により、私たちの住むこの地は多くの水害が起こり水の恐ろしさを思い知らされた時でした。 「水」、私たちの生活にとって無くては

Top