2019年平和聖日講演会

 

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木下宣世先生から望みの門の成り立ちについてお話がありました。望みの門は戦後困難の中にある女性たちを助けるために西ドイツの女性宣教師と木下弘人牧師の働きによって更生施設の開設から始まり、今では特別養護老人ホームや知的障碍者授産施設、児童養護施設、さらに児童心理治療施設などキリスト教主義に則り、社会福祉事業を展開しています。「愛をもって仕えるあり方」を追求することを職員の皆さんと共に大切にしてゆくことを語られました。


語られたお話は、望みの門の歴史の中にある、「果敢な愛の実践」「地域社会とのよき関係・協力」の具体的なことが多く含まれており、望みの門に用いられた多くの方々の信仰と働きに感銘を受けました。