11月22日 み言葉と黙想

11月22日「正義と公平」
箴言21章1~14節
正義と公正を行うことを主はいけにえよりも喜ぶ。(3節)

黙想
正義を行うとは正しいと考えることをすることではなく、主が示された道を歩むこと。主は、主と隣人を自分のように愛することを求めています。人を隣人と敵に区別することなく、弱っている人や助けを求めている人に手を差しのべることこそ正義です。公正を行うとは権力やお金に影響されるのではなく、主を求めて、正しい判断をすること。自分の判断基準ではなく主を求める心が大切であることを教えられます。争いは人と人の正義のぶつかり合いによって生まれます。主イエス・キリストの贖いを思い、その言葉と行いに倣いたいと思います。