2月7日 み言葉と黙想

2月7日「献金」
マルコによる福音書12章35~44節
そこへ一人の貧しいやもめが来て、レプトン銅貨二枚、すなわち一クァドランスを入れた。イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。「よく言っておく。この貧しいやもめは、献金箱に入れている人の中で、誰よりもたくさん入れた。(42.43節)

黙想
神殿の献金箱に金持ちが多額の献金を入れていました。そんな中、ある女性はわずかな献金しかしませんでした。イエス様はその女性を「誰よりも沢山入れた」と言ってほめました。女性は生活に困るほどのお金をささげたからです。献金の額で信仰を量ることはできません。

神の御前に立つ時には一人で立たなければなりません。その時に私たちの日ごろの行いが神によって明らかにされます。