2月28日 み言葉と黙想

2月28日「裁きの谷」
ヨエル書4章1~15節 裁きの谷には群衆また群衆。主の日がその裁きの谷に近づく。太陽も月も陰り、星はその輝きを失った。(14,15節)

黙想
主の日は裁きの日で、聖書はこの日の恐ろしいイメージを語ります。裁かれない者はいません。主の言葉を聞き入れず自己中心的な生き方をしていた人々には生きていようと死後であろうと厳しい審きが下ります。主の言葉を聞き入れて主に依り頼む生き方をしていた人々には生きていようと死後であろうと報いが与えられます。裁きの主は愛の主です。裁きを通して必ず主に立ち帰らせてくださいます。