3月1日 み言葉と黙想

3月1日「神を待ち望もう」
詩編42編1~12節
私の魂よ
なぜ打ち沈むのか、なぜ呻くのか。
神を待ち望め。
私はなお、神をほめたたえる
「御顔こそ、わが救い」と。(6節)

黙想
キリスト者にとって神がおられないと感じるのは最も苦しい時です。詩人は人々から「あなたが信じる神はどこにいるのか」といってあざけられます。このようなあざけりに抵抗できず自分でも「神は本当におられるのだろうか」と疑う気持ちが出てきます。詩人はそれを忍耐して「神を待ち望め」と自分を励まし、「主こそ、わが救い」と神をほめたたえます。あざけられても主を待ち望んだ先人がいることを知り、慰められ励まされます。