10月29日 み言葉と黙想

10月29日「愛と奉仕」
ガラテヤの信徒への手紙5章13~26節

きょうだいたち、あなたがたは自由へと召されたのです。
ただ、この自由を、肉を満足させる機会とせず、
愛をもって互いに仕えなさい。(13節)

黙想
人間は仕えられるためではなく仕えるために、
奪うためではなく与えるために造られています。
労働は対価を得るためと考えられていますが、
与えることで受けています。
ボランティアやNPOが成り立つのはこの本来の人間に基づきます。
キリストの愛を知ればこのことが分かります。

自分のために奪って溜めても物欲・金銭欲は
尽きることがありません。
どれだけ蓄えても満足を感じない生活より、
必要なもので満足する生活は愛と奉仕によって得られます。