10月30日「共に主の道を」
ガラテヤの信徒への手紙6章1~10節
きょうだいたち、もし誰かが過ちに陥ったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正しなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。(1節)
黙想
キリスト者は一緒に恵みの座に近づいていき、
誰一人として漏れることのないように、と主は諭されます。
弱った者を励まし、過ちに陥った者を諭し、
心が硬くなって主から離れようとしている者のために祈り、
主の福音を語ることができる者になりたいと思います。
もし私が弱り過ちを犯し主から離れそうなときには
祈ってもらえますように願います。
このようにして共に主の道を歩み続けたいと思います。