3月17日 み言葉と黙想

3月17日「神に従って旅する」
民数記1章1~46節

モーセとアロンはこれらの指名された人々を引き連れ、第二の月の一日に全会衆を召集し、
それぞれの氏族と、その父祖の家に基づいて、二十歳以上の男子一人一人の名を数え、系図に記した。(17、18節)

黙想
今日から民数記を読み始めます。
民数記は出エジプト後の荒野の旅について記された書物です。
モーセは神に命じられて荒野に向かう前の準備として人口調査を行いました。
荒野の旅は危険ですし彼らの旅を妨害する者も現れるからです。

信仰共同体(神の家族)は霊的闘いを一緒に戦います。
一人ではありません、神が共におられて、神の家族が共にいます。
霊的闘いは血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、
天にいる悪の諸霊を相手にするものです(エフェ6:12)。
この世の旅路を共に進んでいきましょう。