3月20日 み言葉と黙想

3月20日「神の民の隊列」
民数記2章1節~3章13節

イスラエルの人々はそれぞれの旗の下、父祖の家の旗印ごとに宿営しなさい。
会見の幕屋を囲み、幕屋から距離を置いて宿営しなければならない。(2章2節)

黙想
荒野を進む出エジプトの民は主が臨在される会見の幕屋の周りに宿営しました。
東にはユダの宿営を旗頭とする人々、
南にはルベンの宿営を旗頭とする人々、
西にはエフライムの宿営を旗頭とする人々、
北にはダンの宿営を旗頭とする人々でした。
レビ人は祭司アロンに属するものとされました。

幕屋を中心に町が形づくられるイメージが頭に浮かびます。
荒野を行く時にも神の民は幕屋を中心に行動しました。