3月21日 み言葉と黙想

3月21日「祭司の務め」
民数記3章14~39節
幕屋の前、つまり、会見の幕屋の東側の正面に宿営するのは、
モーセとアロンとその子らである。
彼らは、イスラエルの人々の義務である聖所の務めを果たす者である。
(38節から)

黙想
レビ人は生まれた時から聖別され祭司の職を務めました。
彼らは幕屋の東西南北に住み、幕屋の管理やモーセとアロンの手伝いをしました。
数は少なくても重要な職務を担いました。

キリスト者は洗礼によって新しく生まれ、
イエス様に従って人々のために執り成す祭司の務めを担います。
洗礼を受ける決心をしたのはそれぞれの方ですが、
その背後には決心に導いてくださった主がおられます。