4月2日 み言葉と黙想

4月2日「レビ人」
民数記8章14~26節
私はイスラエルの人々の中から、アロンとその子らに仕える者としてレビ人を与えた。
それは、イスラエルの人々がなすべき会見の幕屋の仕事に携わり、
人々のために贖いをするためである。(19節より)

黙想
レビ家系の人はすべての初子の代わりに神のものとされました。
彼らは祭司に仕え聖所の仕事に携わり、人々のために執り成しをします。

キリスト者は洗礼を受けて主のものとされました。
キリストが来られた後の新しい時代のレビ人として立てられました。
主はキリスト者を守り、キリスト者は主に仕えます。
この人々は地の塩であり世の光です。