4月4日「主の臨在のしるし」
民数記9章15~23節
イスラエルの人々は主の命によって進み、主の命によって宿営した。
雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営し続けた。(18節)
黙想
幕屋を聖別すると雲が覆いました。
雲は神が臨在されるしるしです(出24:16など)。
出エジプトの民は雲に導かれて荒れ野を進んでいきました。
当時は地図も羅針盤もGPSもないので行き先を知らずに進むという状態だったと思います。
しかし彼らは主に導かれて行くべき道を進んでいきました。
その先には父祖の地カナンがあります。
人生も行き先を知らず進むようなものですが、
主に導かれれば道を逸れることなく御国へと向かうことができます。
主は救い主キリストをお遣わしになり道を示されました。