4月5日「ラッパの響き」
民数記10章1~10節
銀のラッパを二本、打ち出し細工で作りなさい。
それは会衆を呼び集めたり、宿営を進ませるために用いられる。(2節)
黙想
指導者や人々を集める時の合図を鳴らすために2本のラッパが造られました。
大勢の人々に知らせるのに適した方法です。
荒れ野で宿営している民が移動を始める際にも吹き鳴らされました。
また祭りや決められた日にもラッパは吹き鳴らされました。
ラッパで思い出すのはイエス様が再び来られる日にラッパが鳴り響き、
キリストにあって死んだ人たちが復活するというものです(Ⅰテサ4:16)。
キリスト者は希望を持ってそのラッパの音が聞こえる日を待ち望みます。