8月31日「人が作ったものは汚され破壊される」
エゼキエル書24章15~27節
主なる神はこう言われる。
私は、あなたがたの力の誇りであり、目に慕わしいものであり、
魂の愛するものである私の聖所を汚す。・・・
このことが起こるとき、あなたがたは私が神、
主であることを知るようになる。(21~24節より)
黙想
主なる神は捕囚となった人々にエルサレム神殿を汚す(破壊する)と告げました。
主はエルサレムの破壊を伝える逃れた者を捕囚の人々のところに送ります。
この人々は「残りの者」と呼ばれ、将来、捕囚民の中から
エルサレム神殿を再建する者たちが起こされるのです。
これらのことが起きる時に捕囚の民は主なる神を知ることになります。
現代も破壊が起きていますが、それらと捕囚の民に起きたことを
同一視することはできません。
主の言葉によらない破壊は人間の罪によるものです。
今こそ私たちは主を求めなければなりません。