1月2日 み言葉と黙想

1月2日「愛するという戒め」
ヨハネの手紙1・2章1~11節
兄弟姉妹を愛する者は光の中にとどまり、その人にはつまずきがありません。
(10節)

黙想
ヨハネは愛(無償の愛)を教えます。
神は愛であり人は神に似るものだからです。
愛することは昔からの戒めですが、改めて新しい戒めとして人々に示しています。
これは次代が変わろうとも変わらない普遍の真理だと思います。
愛が憎しみに変わるのは無償の愛ではないから。
なにも期待せずに愛するならばつまずくことはありません。