1月3日 み言葉と黙想

1月3日「御子の約束」
ヨハネの手紙1・2章12~27節
初めから聞いたことが、あなたがたの内にとどまるようにしなさい。
初めから聞いたことが、あなたがたの内にとどまるならば、
あなたがたも御子と御父の内にとどまります。

これこそ、御子が私たちと交わされた約束、永遠の命です。(24,25節)

黙想
永遠の命を信じるならば死は恐怖ではなくなります。
朽ちる肉体を脱ぎ捨てて神のもとに赴き、
次に目覚める時は朽ちない体によみがえり御父と御子のそばにいるのです。
これはイエス様を通して与えられた幻です。
そしてこの幻はイエス様のよみがえりによって信じるに値するものです。
よみがえりの時に、この世で価値がないと思われている見返りなしに愛することが、
実は一番すばらしい価値であったことを知るでしょう。
神の言葉を聞いて行う人は幸いです。