1月5日「神の戒めを守る」
ヨハネの手紙1・3章13~24節
願うものは何でも、神からいただくことができます。
私たちが神の戒めを守り、御心に適うことを行っているからです。
神の御子イエス・キリストの名を信じ、この方が私たちに命じられたように、
互いに愛し合うこと、これが神の戒めです。
神の戒めを守る人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。
神が私たちの内にとどまってくださることは、
神が私たちに与えてくださった霊によって分かります。(22~24節)
黙想
神は恵みを出し惜しみされません。
必要を願うことは悪いことではなく、願い求めるならばいただけます。
なぜこのように断言できるのかといえば、
神はすでに御子をこの世に与えるという一番大きな恵みを示されたからです。
互いに愛し合いましょう。
愛することは赦すことです。
痛みを伴ったとしてもきっとあなたから愛の香りが漂うことでしょう。
これば命令ではなくお誘いです。
イエス様と共に喜びの人生を送りましょう。