1月9日「永遠の命」
ヨハネの手紙1・5章13~21節
私たちは神の子が来て、真実な方を知る力を私たちに与えてくださったことを知っています。
私たちは、真実な方の内に、その御子イエス・キリストの内にいるのです。
この方こそ、真実の神であり、永遠の命です。(20節)
黙想
父・子・聖霊の神は真実な方です(Ⅰコリ1:9ほか)。
私たちのこの世の生は有限ですが、この方の内には永遠の命があります。
肉体が滅びた後に人がどの様になるかは誰も語ることができませんが、
イエス様は「金持ちとラザロ」のたとえでそれを示しました(ルカ16:19~31)。
この世で自分のことだけしか考えなかった金持ちは死後に永遠の苦しみが与えられました。
人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっています(ヘブ9:27)。
人ではなく神を恐れなければなりません。