1月13日 み言葉と黙想

1月13日「ヨセフは良い働きをした」
マタイによる福音書1章18~25節
「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。
この子は自分の民を罪から救うからである。」(21節)

黙想
イエス様の母マリアの婚約者ヨセフに天使が夢で語った言葉です。
イエスという名は「神は救い」という意味です。
この名前を天使が告げたことに特別な意味があります。
イエス様はヨセフの子ではありませんが、ヨセフはイエス様を守るために
ベツレヘムからナザレに戻らずエジプトに逃れます。
その後ナザレに戻ってイエス様が成年になるまで養育しました。
ヨセフは聖書の中で目立ちませんが良い働きをしました。