1月14日 み言葉と黙想

1月14日「イエス様を拝む」
マタイによる福音書2章1~12節
家に入ってみると、幼子が母マリアと共におられた。
彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
それから、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、
別の道を通って自分の国へ帰って行った。(11,12節)

黙想
イエス様が生まれると東方から博士たちが訪ねてきました。
彼らはイエス様がいる馬小屋を見つけて喜び、イエス様を拝んでこの世の最高の献げ物を贈りました。
黄金は王権、乳香は神性、没薬は救いのための受難と死を表わしており、
イエス様を象徴するものです。
彼らはイエス様に会うまでは占星術(占い)を信じていましたが、
イエス様に出会ってからはまことの神を信じるようになりました。
それは「別の道を通って」という言葉に表されています。
イエス様に出会えば新しい生き方を見つけることができるというしるしです。