1月16日 み言葉と黙想

1月16日「生き方を変えよと呼ぶ声」
マタイによる福音書3章1~10節
洗礼者ヨハネが現れて、ユダヤの荒れ野で宣べ伝えて、言った。
「悔い改めよ。天の国は近づいた。」(1,2節より)

黙想
これまでの人生で神や人間を超越する存在について考えなかった人はいないと思いますが、
日常の煩わしさに埋没して考えることをしなくなっているのではないかと思います。
人間関係の煩わしさの中で生きるのは仕方がないと思ってその中で生き辛さを感じながら生きています。
しかし聖書を読み神について思いを巡らせてみれば
神との関係のなかに生きる人生があることを知ることでしょう。
その生き方を選ぶことが「悔い改める」ことです。
天の国(神)は私たちから近づけなくても、神の御心により私たちのところに近づいてきています。