1月20日「幸いと光」
マタイによる福音書5章1~16節
あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。(14節)
黙想
イエス様は幸いについて語り、キリスト者を地の塩、世の光と言われました。
光は遠くからでも見ることができます。
現代の日本は至る所に街路灯があるので光の恩恵をあまり感じませんが、
きっと昔は夜道を歩いているとき明かりが見えると安心したのではないかと思います。
聖書の言葉を道しるべに生きているキリスト者は世の光です。
道が分らなくなっている人々が安心するような存在です。
神を愛し人を愛することに何の遠慮もいりません。