1月25日「神に仕え神を求めよう」
マタイによる福音書6章16~24節
「誰も、二人の主人に仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を疎んじるか、
どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」
(24節)
黙想
神と富の両方に仕える(両方を求める)ことは出来そうに思えますが、
富を求めれば神を疎んじることになってしまうとイエス様は仰っています。
神を求めれば必要なものはすべて与えられます。
このことは神が出エジプトの民を荒れ野で養った出来事に表されています(出エジプト記16章)。
実に人は必要なものが何か、それはどれだけかを知りません。
このことに気づけば神に仕えることが必要なのだと分かります。