1月31日「自然をも支配されるイエス様」
マタイによる福音書8章23~34節
イエスは言われた。
「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」
そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、
すっかり凪になった。(26節)
黙想
ガリラヤ湖を舟で渡っているとき突然の激しい嵐に襲われ弟子たちは死ぬかもしれないと恐れました。
イエス様に助けを求めるとイエス様は神を信じることを弟子たちに思い出させてから、
風と湖を叱りました。
すると嵐は収まり、すっかり穏やかになったのです。
この出来事を通して神は御父・御子・聖霊として存在され唯一のお方であり、
御子イエス様は人となられた神であることを教えています。
イエス様が私たちを救うことがお出来になるのは御子なる神だからです。