2月1日 み言葉と黙想

2月1日「神が求めるものは慈しみ」
マタイによる福音書9章1~13節
『私が求めるのは慈しみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。
私が来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。(13節)

黙想
昔の人は神の裁きを受けることがないように神にいけにえ(供え物)を供えていました。
しかし神は預言者ミカを通して、いけにえを喜ぶよりも、
正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むことを喜ぶと人々に告げました(ミカ6:8)。
神の裁きから逃れようとするのは後ろ向きの生き方、人はうつむいて恐れながら日々を送らなければなりません。
一方、慈しみを愛しへりくだって神と共に歩むのは前向きな生き方です。
前を向いて希望を持って日々を送ることができます。