2月3日 み言葉と黙想

2月3日「深く憐れまれたイエス様」
マタイによる福音書9章27~38節
イエスは町や村を残らず回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、
ありとあらゆる病気や患いを癒やされた。
また、群衆が羊飼いのいない羊のように弱り果て、
打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。(36,37節)

黙想
イエス様は方々で人々を憐れみ、福音を伝えていやしを行われました。
そして混乱が生じることのないようにいやした人がそれを言うことを禁じました。
人間が奇跡を起こしたという誤解が広がらないようにするためでした。
神の御心がおこなわれたことを人間が知る時ではなかったのです。
これはすべての人を救うというイエス様の使命が果たされるまで続きました。
今では弟子たちとその後に連綿と続くクリスチャンによって
イエス様が救い主であることが証しされてきます。