2月7日「神の知恵の正しさ」
マタイによる福音書11章1~19節
ヨハネが来て、食べも飲みもしないと、『あれは悪霊に取りつかれている』と言い、
人の子が来て、食べたり飲んだりすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。
しかし、知恵の正しさは、その働きが証明する。」(18,19節)
黙想
バプテスマのヨハネを批判する人は悪霊にとりつかれていると言い、
イエス様を批判する人は大食漢で大酒飲みだと言いました。
自分たちの知識や常識が最高の基準なのです。
しかしヨハネとイエス様の働きによって神の知恵の正しさが証明されました。
このことに疑いがあれば聖書を読んで二人の言葉や行いを知ることをお勧めします。
バプテスマのヨハネは派遣した弟子の証言によって
イエス様が来るべきお方(救い主)であることを知りました。