2月11日 み言葉と黙想

2月11日「邪悪で不義の時代はしるしを欲しがる」
マタイによる福音書12章38~50節
イエスはお答えになった。「邪悪で不義の時代はしるしを欲しがるが、
預言者ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。」(39節)

黙想
「しるし」とは神が起こす奇跡のことで、イエス様は何度もしるしを行われました。
しかし人々が「しるしを見せよ」と言ってもしるしを見せることはありません。
「しるしを見れば信じる」というのは人間が主人でその下に神を置いていることだからです。
神は人に必要なものはご存知ですでに与えておられます。
それを無駄に消費しているのが人間です。
環境が元に戻すことのできない量の廃棄物を出していること
ひとつを考えてみてもこのことは分かります。
救い主を信じて神の祝福を受ける生活をすることが幸せへの道です。