2月20日 み言葉と黙想

2月20日「信じて願う」
マタイによる福音書15章21~28節
女は言った。「主よ、ごもっともです。でも、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただきます。」
そこで、イエスはお答えになった。「女よ、あなたの信仰は立派だ。
あなたの願いどおりになるように。」その時、娘の病気は癒やされた。
(27、28節)

黙想
女性はユダヤとは別の国の住人でしたが、イエス様の噂を聞いて娘の病を癒して欲しいと願いました。
しかしイエス様はまずユダヤ人が救われなければならないとお答えになり
女性の願いを聞き入れませんでした。
ところが女性は失望することなくイエス様に願い続けました。
イエス様の厳しい言葉の裏にある慈愛を信じて、なおイエス様の恵みにすがりついたのです。
イエス様はその信仰が偉大であることを認め娘の病気をいやされました。
イエス様を信頼して何度も願えばかなえていただけます。