2月26日「子どものように」
マタイによる福音書18章1~9節
だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の国でいちばん偉いのだ。
また、私の名のためにこのような子どもの一人を受け入れる者は、私を受け入れるのである。(4、5節)
黙想
子どもは純粋に正直や愛や奉仕を行います。
それは子どもが自分を愛してくれる人に信頼しているからです。
大人になってもそのような人を知っていれば正直に生き、
愛や奉仕を喜んで行うことができるのではないかと思います。
イエス様は私たちを愛しておられ私たちをそのままで受け入れてくださいます。
「子どものように」とは大人になっても自分を認めてくれるお方に信頼すること
ではないかと思います。