3月6日 み言葉と黙想

3月6日「憐れみを求める人に応えるイエス」
マタイによる福音書20章29~34節
すると、道端に座っていた二人の盲人が、イエスがお通りと聞いて、
「主よ、ダビデの子よ、私たちを憐れんでください」と叫んだ。(30節)

黙想
人は状況を変えようとしてもどうしても変えることができないとき、
運命として受け入れるしかないと諦めてしまいます。
死んでしまいたいと思うようになることもあるでしょう。
今日のみ言葉に記されている盲人もイエス様が来るまではそのような気持ちだったと思います。
しかし彼らはイエス様が来られたことを知ると、イエス様に望みを託したいと思いました。
「憐れんでください」というのは「忘れないでください」という思いが強い言葉です。
神の子イエス様に覚えていただくことが生きる力になるのです。
イエス様は二人を深く憐れんで目を開けてくださいました。
イエス様は憐れみを求める人を憐れまれます。