3月8日 み言葉と黙想

3月8日「ダビデの子にホサナ」
マタイによる福音書21章12~22節
祭司長たちや律法学者たちは、イエスがなさった不思議な業を見、
また、境内で子どもたちが叫んで、
「ダビデの子にホサナ」と言うのを聞いて腹を立てた。(15節)

黙想
子どもたちはイエス様に「ダビデの子、今、救ってください」という賛美の声をあげます。
しかし宗教権威者たちは子どもたちがイエス様を賛美するのを許せませんでした。
大人の方が傲慢や自我が邪魔をして、素直な目で出来事を見ることができません。
子どものようにならなければ、大人は決して天の国に入ることはできないのです。
「おとなはだれも、はじめは子どもだった。・・・
そのことを覚えているおとなは、いくらもいない」(星の王子様より)。