3月17日 み言葉と黙想

3月17日「裁きと回復の希望」
マタイによる福音書23章25~39節
言っておくが、お前たちは、
『主の名によって来られる方に、祝福があるように』と言うまで、
今から後、決して私を見ることはない。(39節)

黙想
規則を厳格に守る人々がイエス様からなぜ批判されるのかといえば、
人はすべて神によって造られ祝福されているという
神の愛の深さ・広さ・高さを無視しているからです。
彼らはこのことに気づいていません。
自分さえ清ければ神に正しいと認められると勘違いしており、
経済的・身体的に清く出来ない人々を排除しているのです。
イエス様は彼らに父神の御心を裁きの言葉で伝えます。
「主の名によって来られる方」とは再臨のイエス様であり、
裁きの言葉にはそのお方を讃える時が来るという「回復」の約束が含まれています。
「気づけよ、驕る者たちよ」と呼びかけています。