3月24日 み言葉と黙想

3月24日「自分を顧みる」
マタイによる福音書25章31~46節
「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。
そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、
彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。(31~33節)

黙想
終わりの日は必ず訪れ、人はキリスト者も含めて誰でも審判を受けることになっています。
「正しい人は一人もいない」という認識に立つとき、私たちは「その人たちのために」とか「主のために」という自覚なしに同じ弱さを持つ者として隣人に仕えるようになります。自分は「羊」(神に正しいとされる者)だと思うときに「山羊」(神に正しくないとされる者)になっている可能性があります。自分はどのようであるかと問い、自分を顧みるようにしたいと思います。