5月6日「優柔不断の問題」 サムエル記下14章25~33節 ヨアブは王のもとに行き、事の次第を報告した。王はアブシャロムを呼び寄せ、アブシャロムは王のもとに来て、その前で地にひれ伏した。王はアブシャロムに口づけをした。(…
5月6日「優柔不断の問題」 サムエル記下14章25~33節 ヨアブは王のもとに行き、事の次第を報告した。王はアブシャロムを呼び寄せ、アブシャロムは王のもとに来て、その前で地にひれ伏した。王はアブシャロムに口づけをした。(…
5月5日「アブシャロムの帰還」 サムエル記下14章12~24節 ヨアブは立ってゲシュルに向かい、アブシャロムをエルサレムに連れて帰った。(23節) 黙想 ダビデは家臣ヨアブに息子アブシャロムを連れ戻すように命じ、アブシャ…
5月4日「ダビデの恩情」 サムエル記下14章1~11節 ツェルヤの子ヨアブは、王の心がアブシャロムに傾いているのに気付いた。(1節) 黙想 ダビデ王はアブシャロムが逃亡して日が経つと彼を恋しがるようになりました。ダビデ軍…
5月3日「アブシャロムの逃亡」 サムエル記下13章30~39節 アブシャロムは逃れて、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとに行った。ダビデは長い間息子の死を悲しんだ。(37節) 黙想 ダビデ王は息子アムノンの犯した悪行…
5月2日「罪の連鎖」 サムエル記下13章15~29節 ところが、アムノンは彼女に激しい憎しみを覚えるようになった。彼の抱いた憎しみは、彼の抱いた愛よりも激しかった。アムノンは彼女に言った。「すぐに出て行け。」(15節) …
5月1日「ダビデの息子の罪」 サムエル記下13章1~14節 アムノンは妹タマルのことで思い悩み、病気になるほどであった。というのも、タマルは処女で、アムノンが彼女に手出しをすることなど思いも寄らなかったからである。(2節…
4月30日「ダビデは用いられる」 サムエル記下12章16~31節 ダビデは妻バト・シェバを慰め、彼女のところに入り、床を共にした。バト・シェバは男の子を産み、その名をソロモンと名付けた。(24節) 黙想 神はダビデとバト…
4月29日「主なる神の裁き」 サムエル記下12章1~15節 なぜ、主の言葉を侮り、私の意に背くことをしたのか。あなたはあのヘト人ウリヤを剣にかけ、彼の妻を奪って自分の妻とし、アンモン人の剣で彼を殺した。(9節) 黙想 主…
4月28日「ダビデの策略」 サムエル記下11章14~27節 その書簡にはこう書いてあった。「ウリヤを戦いが熾烈な最前線に出し、彼を残したまま退却して、討ち死にさせよ。」(15節) 黙想 ダビデはウリヤの妻と姦淫したことを…
4月27日「ダビデ、罪を犯す」 サムエル記下11章1~13節 ある夕暮れ時、ダビデは寝床から起き上がり、王宮の屋上を散歩していたところ、屋上から一人の女が水を浴びているのを見た。女は大層美しかった。(2節) 黙想 部下が…