カテゴリー: み言葉と黙想

2月16日 み言葉と黙想

2月16日「弟子たちを愛し抜かれた」 ヨハネによる福音書13章1~11節 過越祭の前に、イエスは、この世から父のもとへ移るご自分の時が来たことを悟り、 世にいるご自分の者たちを愛して、最後まで愛し抜かれた。(1節) 黙想

2月15日 み言葉と黙想

2月15日「人生を導く光」 ヨハネによる福音書12章37~50節 イエスは叫んで、こう言われた。 「私を信じる者は、私ではなくて、私をお遣わしになった方を信じるのである。 私を見る者は、私をお遣わしになった方を見るのであ

2月14日 み言葉と黙想

2月14日「一粒の麦」 ヨハネによる福音書12章20~36節 一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。 だが、死ねば、多くの実を結ぶ。(24節) 黙想 イエス様はご自分が成し遂げようとすることについて 上の

2月13日 み言葉と黙想

2月13日「ホサナ」 ヨハネによる福音書12章12~19節 その翌日、祭りに来ていた大勢の群衆は、 イエスがエルサレムに来られると聞き、 なつめやしの枝を持って迎えに出た。 そして、叫び続けた。「ホサナ。主の名によって来

2月12日 み言葉と黙想

2月12日「葬りの準備」 ヨハネによる福音書12章1~11節 マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、 イエスの足に塗り、自分の髪でその足を拭った。 家は香油の香りでいっぱいになった。(3節) 黙想

2月11日 み言葉と黙想

2月11日「大祭司に預けられた神の言葉」 ヨハネによる福音書11章45~57節 彼らの中の一人で、その年の大祭司であったカイアファが言った。 「あなたがたは何も分かっていない。一人の人が民の代わりに死に、 国民全体が滅び

2月10日 み言葉と黙想

2月10日「神の栄光」 ヨハネによる福音書11章36~44節 イエスは目を上げて言われた。 「父よ、私の願いを聞き入れてくださって感謝します。 私の願いをいつも聞いてくださることを、私は知っています。 しかし、私がこう言

2月9日 み言葉と黙想

2月9日「涙を流される主」 ヨハネによる福音書11章17~35節 イエスは涙を流された。(35節) 黙想 イエス様はマルタとマリアの兄弟ラザロが亡くなっているのを見て涙を流されました。 神の御子は感情を持ったまことの人な

2月8日 み言葉と黙想

2月8日「光があればつまずかない」 ヨハネによる福音書11章1~16節 弟子たちは言った。 「先生、ユダヤ人たちがついこの間もあなたを石で打ち殺そうとしたのに、 またそこへ行かれるのですか。」 イエスはお答えになった。

2月7日 み言葉と黙想

2月7日「奇跡が示すもの」 ヨハネによる福音書10章32~42節 「もし、私が父の業を行っていないのであれば、私を信じなくてもよい。 しかし、行っているのであれば、私を信じなくても、その業を信じなさい。 そうすれば、父が

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