9月6日 み言葉と黙想

9月6日「過ちをも用いられる神」
創世記19章30~38節
ロトはツォアルから上って行って、二人の娘と一緒に山地に住んだ。ツォアルに住むのを恐れたからである。彼と二人の娘は洞窟に住んだ。(30節)

黙想
神はツォアルを滅ぼさないと約束されたにもかかわらず、ロトは信じられずに娘たちと山地の洞窟に住み、そこで非倫理的なことがおこなわれてしまいました。しかし神は人間の過ちをも用いられます。娘たちが産んだ子はヨルダン川東側に住みモアブ族とベン・アミ族の祖先となりました。

私たちは罪のとりこになって過ちを犯してしまいます。悔い改めて神に立ち帰らなければなりません。神は野の花や空の鳥だけでなく私たちをも養ってくださいます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。