9月7日 み言葉と黙想

9月7日「使命」
創世記20章1~18節
さあ、あの人の妻を返しなさい。彼は預言者であるから、あなたのために祈り、命を救ってくれるだろう。しかし、もし返さなければ、あなたとあなたに連なる者は皆、必ず死ぬと覚悟しなさい。(7節)

黙想
アブラハムは安全のため妻を妹と呼び、妻には自分を兄と呼ばせていました。これは間違いではないのですが、このことでゲラルの王アビメレクに禍が起きそうになりました。神はアビメレクのもとに来て彼が過ちを犯さないようにされましたが、それはアブラハムが神の使命を果たすことができるようにするためでした。

神は私たちに使命を与えてそれを実行できるようにしてくださっています。それは今の仕事であり、奉仕です。心を込めて行うことは神の委託に応えることです。
今日も主の祝福をお祈りいたします。