11月27日 み言葉と黙想

11月27日「主を求めよ」
ゼファニヤ書1章14節~2章3節
主を求めよ。地の苦しむすべての者たち、主の法を行った者たちよ。義を求め、謙遜を求めよ。主の怒りの日にあるいは、かくまってもらえるであろう。(2:3)

黙想
主の日は怒りの日であり苦しみと悩みの日。イエス様が誕生した頃にヘロデ王は2歳以下の子を皆殺しにさせて、「ラマで声が聞こえる。苦悩に満ちて嘆き、泣く声が。・・・彼女は慰めを拒む。息子たちはもういないのだから。」(エレ31:15)という悲惨な状況となりました。しかしそのような中に既に救い主はおられました。主の再臨の日にもヨハネの黙示録の前半に書かれているような主の怒りが訪れ、その後に新しい天と地が現われると示されています。「主を求めよ」との言葉を受け入れ、主を求めましょう。