2月6日 み言葉と黙想

2月6日「神の国に近づく」
マルコによる福音書12章28~34節
イエスは律法学者が適切な答えをしたのを見て、「あなたは、神の国から遠くない」と言われた。もはや、あえて質問する者はなかった。(34節)

黙想
律法学者はいろいろな掟のうち一番大事なものは何かを問い、イエス様から答えを聞いて自分のものにしました。それは「唯一の神である主を愛し、隣人を自分のように愛しなさい」という掟です。
すべての国のすべての人がこの掟を自分のものとして行動するなら争いは起こらず平和に過ごすことができるでしょう。そのように行動することは神の国に近づくことです。
イエス様は律法学者が一番大事な掟を自分のものにしたことを見て「あなたは神の国から遠くない」と言われました。