7月7日 み言葉と黙想

7月7日「神を頼る」
コリントの信徒への手紙二・1章1~11節
神は、どのような苦難のときにも、私たちを慰めてくださるので、私たちも神からいただくこの慰めによって、あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができます。(4節)

黙想
詩編を一旦中断してコリントの信徒への手紙2を読み始めます。
イエス様の苦しみは私たちを救うためでした。今もイエス様は私たちを父なる神に執り成しておられます。それによって神はどのような苦難のときにも私たちを慰めてくださいます。

パウロたちは福音を宣べ伝える旅でたくさんの苦しみに遭いました。それで自分を頼るのではなく、死者を復活させてくださるほどのお力を持つ神を頼りにするようになりました。なぜなら私たちの力は相対的なものにすぎなくて、より強い力には負けてしまうのですが、神の力に勝つものはないからです。
今日も主の祝福をお祈りいたします。