8月12日 み言葉と黙想

8月12日「ノアの箱舟」
創世記6章11~22節
神はノアに言われた。
「すべての肉なるものの終わりが、私の前に来ている。
彼らのゆえに地は暴虐で満ちているからである。
今こそ、私は地と共に彼らを滅ぼす。」(13節)

黙想
ノアは神に従う傷のない人(正しく全き人)でした。
神に献げる仔羊は傷のないものが選ばれますがノアはそのような存在でした。
神はノアに地と共に神を忘れた人を滅ぼすと言われ、
ノアには箱舟を造り、船の内外には「タール」を塗るよう命じました。

箱舟はモーセが乗せられた籠を表す言葉でもあります。
また「タール」は「覆う」という言葉に由来しており、贖い金や代償という意味も持っています。
これらの言葉から神がノアを罪から遠ざけて救うという意思が感じられます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。