4月20日 み言葉と黙想

4月20日「神の箱を迎える」
サムエル記下6章1~15節
ダビデは行って、喜びのうちに、神の箱をオベド・エドムの家からダビデの町へと運び上げた。(12節より)

黙想
イスラエルの王となったダビデは十戒を入れた神の箱を長い間仮置きしていたアミナダブの家からエルサレムに移そうとしました。その昔、ペリシテ人が神の箱を奪ったのですが神の箱が彼らにわざわいをもたらしてイスラエルに戻って来た時、アミナダブの家に置かれたからでした(サム上7章)。その家からオベド・エドムの家を経由して神の箱がエルサレムに運び込まれると、ダビデは心から喜び力の限り踊りました。十戒を入れた神の箱はイスラエルの信仰と団結の中心だったからです。イエス様が地上に来られてから私たちの心に復活のイエス様、キリストがいます。このお方が私たちの信仰と団結の中心です。