8月7日 み言葉と黙想

8月7日「エフェソでの福音の広がり」
使徒言行録19章11~22節
このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。(20節)

黙想
パウロたちの宣教には徴が伴い、病気の人が次々と癒されました。しかしイエス様の名を騙って同じようなことをしようとした人たちは悪霊によってひどい目に遭わされてしまいました。福音を信じ、福音に生きて、それを伝えるのではなく、表面だけを使徒のようにしても悪霊には通じないのです。この出来事があってからエフェソではますます福音を聞いて唯一の主なる神を信じる人々が増えました。