12月20日 み言葉と黙想

12月20日「賛美する」
箴言27章13~27節
銀の精錬にはるつぼ、金には炉。人は賛美する口によって精錬される。(21節)

黙想
讃美歌は神を讃える歌です。それを歌う人や唱える人は神を思って感謝するので自分の心の中にある悪しき思いが消えて純粋になっていきます。旧約に詩編がありますけれども、これは賛美という意味です。詩の意味を理解して声に出して読むならば、心がきよめられ、神さまとの関係を新たにすることができます。