「真理の霊(聖霊)が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである」(ヨハネ16:13)。 ルターはこのみ言…
「真理の霊(聖霊)が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである」(ヨハネ16:13)。 ルターはこのみ言…
6月15日「賛美できるようにしてください」 詩編74編12~23節 (神よ)虐げられた人が再び辱められることのないように 苦しむ人、貧しい人が あなたの名を賛美できるようにしてください。(21節) 黙想 征服者たちがあな…
6月14日「悲痛な叫び」 詩編74編1~11節 神よ、敵対する者はいつまで嘲るのでしょうか。 敵は永遠にあなたの名を侮るのでしょうか。(10節) 黙想 この詩を読むとウクライナやパレスチナの人々のことが脳裏に浮かんできて…
6月13日「まことの幸せ」 詩編73編15~28節 私には、神に近くあることこそが幸い。 私は主なる神を逃れ場とし あなたの業をことごとく語り伝えよう。(28節) 黙想 聖所(礼拝堂)に入って神を仰いだ時、 不条理なこの…
6月12日「心の清い人々」 詩編73編1~14節 神はなんと恵み深いことか イスラエルに、心の清い者たちに。 それなのに私は、危うく足を滑らせ 今にも歩みを踏み誤るところだった。(1,2節) 黙想 この世は小賢しい人や悪…
6月11日「戒めと法」 民数記36章1~13節 以上が、ヨルダン川を隔ててエリコの対岸、モアブの平野で、 主がモーセを通してイスラエルの人々に命じられた戒めと法である。(13節) 黙想 今日で民数記を読み終わります。 出…
6月10日「血の贖い」 民数記35章22~34節 あなたがたは自分の土地を汚してはならない。 血は土地を汚し、土地の上に流された血は、 それを流した者の血によらなければ贖いをすることができないからである。 (33節) 黙…
6月9日「神の憐れみ」 民数記35章9~21節 これら六つの町は、イスラエルの人々ならびにその中にいる寄留者と滞在者にとって 逃れの場所であり、過って人を殺した者は誰でもそこに逃げ込むことができる。(15節) 黙想 逃れ…