投稿者: 土気あすみが丘教会

6月1日 み言葉と黙想

6月1日「見ないのに信じる」 ペトロの手紙一・1章1~9節 あなたがたは、キリストを見たことがないのに愛しており、今見てはいないのに信じており、言葉に尽くせないすばらしい喜びに溢れています。それは、あなたがたが信仰の目標

5月31日 み言葉と黙想

5月31日「王の交代」 列王記上22章41~54節 ユダの王ヨシャファトの治世第十七年に、アハブの子アハズヤがイスラエルの王となり、二年間サマリアで統治した。(52節) 黙想 ユダ国と古代イスラエル国の王の歴史は神から離

5月30日 み言葉と黙想

5月30日「アハブ王の最後」 列王記上22章29~40節 その日、戦いはますます激しくなった。アラム軍を前にして、王は戦車の中に支えられて立っていたが、夕方になって息絶えた。傷口からは血が戦車の中に流れ出た。(35節)

5月29日 み言葉と黙想

5月29日「聖霊の導き」 列王記上22章13~28節 ミカヤは答えた。「私は全イスラエルが、羊飼いのいない羊の群れのように、山々に散らされているのを見ました。主は言われます。『彼らには主人がいない。それぞれ自分の家に無事

5月28日 み言葉と黙想

5月28日「主の言葉を聞く」 列王記上22章1~12節 ヨシャファトはイスラエルの王に、「どうかまず主の言葉を伺ってみてください」と言った。(5節) 黙想 何かをしようとする時にはその前に神に祈り御言葉を聞くようにしたい

5月27日み言葉と黙想

5月27日「主の裁きのお告げ」 列王記上21章17~29節 確かにアハブほど、主の目に悪とされることに身を委ねた者はいなかった。唆したのは妻のイゼベルである。(25節) 黙想 悪事は隠しても表に出るものです。人の目は隠し

5月26日礼拝説教「神の子としてくださる聖霊」

聖書 ローマの信徒への手紙8章12~17節 「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。」(14節/新共同訳) 洗礼後の日々 先週の礼拝で私は悔い改めた死刑囚の石井藤吉さんのことをお話ししました。今日も少し彼のことに

5月26日牧師室より

先週の説教で悔い改めて死刑に服した石井藤吉さんのことをお話ししたら、「その人は悔い改めて天の国に行ったのだから良かったでしょうが、遺族はやり切れない思いだったのでは」という感想をいただきました。愛する大切な人を奪われた人

5月26日 み言葉と黙想

5月26日「アハブ王、土地を略奪する」 列王記上21章1~16節 ナボトはアハブに言った。「先祖から受け継いだ地をあなたに譲ることなど、主は決してお許しになりません。」(3節) 黙想 国や民族の争いの原因のひとつは土地で

5月25日 み言葉と黙想

5月25日「主の託宣」 列王記上20章35~43節 預言者は王に言った。「主はこう言われる。『私が滅ぼし尽くすと決めた人物を、あなたは手元から逃がしてしまった。それゆえ、あなたの命が彼の命の代わりとなり、あなたの民が彼の